夫婦喧嘩仲直りの手紙3つの注意点とは?

夫婦喧嘩

夫婦喧嘩をすると感情的になって相手を傷つける言葉まで言ってしまう事がありますよね?後になって「酷い言葉を言ってしまった」と後悔することがあります。
 
謝りたいけど気まずくて面と向っては言えない時は手紙にするのも良い方法です。今回は夫婦喧嘩の後で仲直りするための手紙の書き方で注意すべき3つの点を紹介致します。

書く前に知っておくべき3つの点とは、結論から言うと次のようになります。

夫婦喧嘩仲直りの手紙のポイント

1.心から反省する

2.客観的事実を伝える

3.自分の気持ちを伝える

それでは詳しくみていきましょう。

心からの反省をする

夫婦喧嘩のアドバイスで、先ずは謝ることを勧める事が多いですが、むやみに謝ることはおすすめ出来ません。かえって逆効果になることがあるからです。

例をあげて考えてみましょう。

「私も悪かったわ。酷いこと言ってゴメンなさい。」

と書いたとしましょう。一見、素直に謝罪したように思いますよね?

ところが、これはご主人に信用してもらえない要素が隠れています。どこが問題か分かりますか?

それは「私も」の「も」がポイントです。「も」というのは、自分も悪かったけれど、あなたも悪いと非難している心が背後にあるのです。

これでは、ご主人は本当に反省しているのか疑問を持つことでしょう。「本当に悪いと思っている?」と言われかねません。

言霊と言いますが、言葉は心が土台となって出て来るのです。心にもないことを言ってしまってと、よく言いますが、心にもないことは言葉になって出てきません。普段から心にあること、思っていることが言葉に出てくるのです。

ですから、取ってつけて謝罪したとしても言葉の端々に自分は悪くないと意味する言葉を発してしまうものです。仲直りして、また普通の生活戻った時に必ず相手を非難する言葉が出るものなのです。
 
先ず、すべきことは「心からの反省」をすることです。取ってつけて謝罪してはならないことを覚えておきましょう。

客観的事実を伝える

自分の主観ではなく、客観的事実を伝えましょう。

夫婦において、相手のことを理解していると思っても分からない点もあるものです。例えば、奥さんは子育て、炊事洗濯の家事、外に出て働くこともあります。このところ、子供が風邪をひいて、看病で疲れていて精神的に一杯な状況だったなど、自分立場、自分の状況を説明してみましょう。

ご主人は、妻がそこまで精神的プレッシャーを受けていたのかなど、妻の立場に立たないと理解出来ない事があるものです。ご主人からは見えない、自分のことを正確に伝えることで、ご主人の理解が深まることに繋がります。

夫婦喧嘩の背景に、自分の置かれた立場、ご主人が気付かない点を素直に説明することで、ご主人の理解が深まります。

自分の気持ちを伝える

今、困っていること、心配していることなど、自分の気持ちを伝えましょう。この時に相手に要求する内容は避けましょう。どうしても伝えないといけない場合は、要求ではなく、提案として提示するようにしましょう。
 
最後に普段から感謝していること、頼りとしているとを書き添えましょう。

夫は妻から理解され頼りにされていると実感したときは、力と勇気が出るものです。男性は女性を守ってあげたい心が備わっているのです。

まとめ

夫婦喧嘩仲直りの手紙のポイント

1.心から反省する
言葉だけの謝罪は、ボロが出ます。

2.客観的事実を伝える
ご主人から見えなかった妻の立場が理解出来る

3.自分の気持ちを伝える

素直な自分の心を伝えましょう。相手に要求する内容は控える

以上のことを踏まえながら、素直に手紙にして表してみましょう。書くことで、自分の気持ちも整理されていきます。参考にしてみて下さい。

さて、「夫婦しあわせ講座」をスタートしましたが、これからも夫婦関係を深めるための秘訣を書いていきます。Twitterでもお知らせしていきますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました